下関G1初日・戸田レース予想

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65周年記念が2月にあり、66周年が4月の今日からと変則で行われる。

熱戦を繰り広げるのは、

峰竜太・記念復帰初演で尼崎周年優勝と流石。

グランプリ覇者で尼崎周年準優勝・石野貴之。

多摩川周年を制した菊地孝平、今東海地区選覇者の池田浩二、唐津周年Vの丸野一樹、浜名湖周年で優勝の深谷知博ら今年のG1優勝者。

魚谷 智之、瓜生正義、久田 敏之、馬場貴也、茅原悠紀、ら尼崎周年の活躍からも楽しみだ。

それを迎える地元勢は、8月の下関メモリアルがあり気合が入る。

エース白井英治は65周年制して連覇を目指す、寺田祥は徳山周年Vとここも気合が入る、プリンス今村豊と呼ばれた艇界のレジェンド1、そして尼崎周年で活躍した竹田 辰也、原田 篤志がどんな戦いを見せてくれるか楽しみだ。

下関競艇場の特徴(2月の65周年記念から)

いつもと今節の違いはモーター勝率の信用度はかなり違ってくるということ!

初日はチェックに徹したほうが賢いか!

昨日は6参戦、3的中のプラス。

だがツイッターの通りスッキリしない1日だった。

まず宮島1の澤選手が買えなかった。平和島2が的中で少しプラス、見るところは合ってると!

だが平和島3が5の頭でなく6頭に、しかし昨日一番の勝負レース、平和島7を2点釣り!

そして戸田10で大勝も見えたが蒲郡が2連敗。かなりのプラスも……

まずは昨日のレース

戸田10レース

前本選手がかなり良く、スタート展示のスリット気配、展示のコーナーの立ち上がりと、勿論のこと上野選手も。

展示から、展開は前本選手のジカ捲り・上野選手の捲り、捲り差しとみた。

前本選手のジカ捲りの場合

スジで渡邊選手が差し続き2着も、機力差で捌かれるとみた。小回りでイン残りと展開ある鈴木選手。

上野選手に捲り差しを決められた場合

2-4-135

4-2-126

上野選手がスタート踏み込み捲った場合

鈴木選手から展開ない渡邊選手以外。

前本選手が捲られた後に握り、良さそうな機力で外に出た場合

4-5-126

4-2-156

これで買い目が

2-4-5 4-25-1256

以上

今日は昨日の足を見て人気になるが

 

戸田7レース

 

昨日までの機力評価

④-⑥ー①③⑤-②

気になるのが内枠の3艇。直線は問題ないが、波から出る足がなく、もまれ弱いとみる。

 

前本の自在に捌く展開

 

前本はスタートで踏み込むタイプではないが機力は文句なし、スリットからの体系次第での自在戦とみる。

捲り差しなら、スタートが早く・競らない枠で伊藤選手が相手か?

捲るなら外二人に展開

 

捲り差すならイン対カド、捲るなら狭いところを抜けれる山田選手か?

 

カド受けの芝田選手、山田選手の回り足を注意して展示を見たい!

 

戸田7レースと8レース

江戸川の水面状況で前半戦を狙えたら、今日のレース

 

bsio