尼崎周年記念の優勝戦(振り返り)

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昨日の尼崎周年記念 センプルカップの優勝戦が行われ、峰選手がインから危なげなく逃げて優勝した。

優勝戦(振り返り)

展示 ②-①③-⑤-④⑥

上位3人はほぼ差がない感じ

起こしからスタートラインまでは1・2号艇が先行し、3・4号艇がやや遅め、5・6号艇はその間という体系。

スリットは6号艇がやや伸びずで、ほぼ変わらない体系

1マークは2号艇は差し、3号艇はツケマイ、4号艇は差し、5号艇は捲り差し、6号艇は最内差しの基本の形。

1号艇は流れず、2号艇はターンマークギリギリをつき、差しの4号艇は窮屈に、5号艇の入ろうとしたところも2号艇に阻まれ、完全な内3艇のレースになった。

難しいとされる2マークを地元だけあって3号艇の好旋回。ホームで完全に並んだが、1マークまでの距離がなく、2号艇の上手さもあり抑え込みから2周1マークで捌き勝負あり。

ここで1-2-3となりこのまま終了。

峰選手の優勝となった。                         

今回のキーとなるレースは2日目12レースだと思う。

峰選手が捲り差しに入れずでバックで4・5番手。ここで2着争いの井口選手と菊池選手がやり合い、それを見ていた峰選手が差して2着になった。

ここで着を1つ落としていればポールポジションが石野選手と変わっていたかもしれないと考えると、このレースは大きかったと言える。

いずれにしても峰選手、石野選手の強さを見た尼崎周年だった。

昨日は5参戦、1的中のマイナス。

3月の最後は綺麗に締めたかったが残念!

今日から4月、選手は期末でこの辺も頭に入れてになってくる。

唐津をチェックし、多摩川、平和島の初日を見ながら参戦したい。

今日のレースは

平和島4・5レース、唐津6、多摩川4、浜名湖6から一つを選んで、今日のレースに

bsio