G1尼崎周年記念 センプルカップ優勝戦

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G1尼崎周年記念 センプルカップ準優勝戦が行われファイナリスト6名が決まった。

この日も追い風基調でのレースとなり、一般戦は3・5・7レースの機力優位な以外はインから偶数艇が優位だった。

 

その中での準優勝戦は

 

10レースは展示でかなり良く映った魚谷選手。その魚谷選手と変わらない良さに見えた大場選手。展示からの機力評価は

③④ー②⑤-①-⑥

捲り展開を本線と見たが、イン桐生選手の旋回スピード、篠崎選手の壁もしっかりしておりイン逃げも。レースは篠崎選手がスタートが少し遅く、1マークを魚谷選手が捲り差しに。足十分で舟先も浮かず見事に入り、2マーク先マイからの1着、2着は桐生選手、足はあったが3着までの大場選手だった。

 

 

11レースは展示でP離れを遅れた竹田選手がスローの5コース。スローということは本番は2コース主張でP離れはたまたまと見た。展示からは

①-②-③-④⑤⑥

石野選手の展示からインの頭からも相手が難解だった。単騎の坂口選手が捲っていくも、馬場選手に引っ掛かる。馬場選手は引けずに握るしかないが、茅原選手も握りそのまま二人で外に。竹田選手が内を回るも、捲られた後に体制を整えた瓜生選手が展開を見逃さず差して2着に、竹田選手は3着となった。

 

 

12Rは展示で井口選手が良く見え、太田選手が昨日よりはの評価。インの峰選手はキッチリ上積み。機力評価は

③-①④-②⑤-⑥

旋回スピードとインなら峰選手の逃げ本線、峰選手を負かす展開は舟の向きがまだ完全ではないとて太田選手もF持ちなら、井口選手の捲り差しのスペースがあるか?結局、捲り差しは入らずも1着峰選手、2着に井口選手で3着に松井選手となった。

 

 

優勝戦は

 

 

優勝戦は現段階での機力評価

②-③-①⑤-④-⑥

上位4選手にそこまでの差はない。

石野選手のジカ捲りは流石に厳しいとみる。

魚谷選手も石野選手の壁となると、捲り、捲り差し等から考えるとツケマイが有力か?

内をこの展開で考えると、外は?

桐生選手は差し、井口選手が捲り差し、瓜生選手はやはり展開待ち。

イン逃げ有力もイン逃げ以外なら、石野選手、魚谷選手を意識して握りすぎた場合か?

この辺を考えながら風等を含め展示を見る。

 

昨日は5参戦、4的中のプラス。

尼崎7・11が2つでほぼ元。浜名湖のハズレを三国9でカバー!

尼崎10がプラスとかなり大きかった。

 

今日は

尼崎からは9レースを

戸田を2・5・8辺りを狙いたい

ここらを今日のレースに!浜名湖は個人的に勝負。

bsio