平和島SG ボートレースクラシック準優勝戦

最終更新日

平和島SG ボートレースクラシック予選最終日は、向かい風が10メートル以上の中でスタートした。後半になるにつれ風が弱まり、向かい風から横風、時に追い風となった。

1レースの向かい風の中、今井美亜選手がが勝ち9万舟のBIG配当!また嬉しい水神祭をあげた。

昨日も触れたが、向かいからの風は横から衝撃を受けると舟先が浮きやすい。1レースの強烈な向かい風、井口選手の攻めで挟まれる形の中岡選手があわや大惨事の場面だった。

 

今回の平和島SG ボートレースクラシックは僅差で最後までトップが分からない激戦だった。予選を終えセミファイナルの18名が決まり、ポールポジションの1枠を獲得したのは、石野 貴之、稲田 浩二、毒島 誠の3選手となった。

 

以下が準優勝戦

 

10レース

エース機の吉川が機力ではトップ。インの毒島はここ一番のスタートで踏み込み、先マイは譲らない。調整は妥協しない毒島が10レースまでに仕上げる?

池永は吉川を超えるとなると頭は厳しいか?吉川が捲る展開になれば!上平は握りたいが、ここは差し一本か?。機力劣る外二人だがSGウイナーの腕は?吉川捲れば馬場に出番?

 

 

11レース

吉川の動きで田村がどう動くのか、守田は?進入から難解な一戦。機力は僅かに稲田、永井と見るが、機力もそこまでの差がない。展開的に永井に向きそうだが、進入一つで変わるだけに?

本当に難解!

 

12レース

イン石野に市橋の壁?前本か?市橋なら壁として十分も、前本はスタートが不安。この場合は、スタート早い市橋が捲り差しに入りやすいか?カドになりそうな坂口、間違いなく伸びるが市橋のスタートが相手となると、ただ市橋も伸びは不安。平和島で6コースの福来は一発ある。


ファイナルの6人は誰になるのか?

昨日のレースは展示で辻がすごくよく見え良く、松井も予選の勝負がかかっていたので引かないと思っていたら難なく引いた。

こうなると平和島向かい風の形に!そして後半の辻は6枠から!!!

久しぶりに大きくマイナスの昨日だった。

 

今日は

平和島4、6、8辺りから、なければ他場から!いつも以上にレースを選んで

今日のレースに

他場は11時頃に!

bsio