びわこGⅡ秩父宮妃記念杯 優勝戦

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びわこGⅡ秩父宮妃記念杯準優勝戦の3レースが行われ、優勝戦メンバー6名が決まった。

 

10レースは全体的に遅いスタートも、廣瀬がトップスタートでしっかりと逃げ切った。2着はジカ捲り不発の菊池が、4着から内小回りで2着になり本命決着。

 

11レースは快速に仕上げた湯川が難なく逃げた。2着は予想通り、久田が回ってからの足が強めでこちらも本命サイドの決着。

 

12レースは予選をトップで通過した足が光る魚谷。その魚谷が丸野のスタートに1マークが膨らみ差され、丸岡にも捲り差された。2マークで丸岡を差し返したが2着。1着は差した丸野となり、準優の1枠が敗れるレースとなった。

 

これにより

 

 

 

びわこ優勝戦

 

予選のレースのインパクトが頭にあり、思い込みがちになるが機力は優勝戦とあってそこまでの差はない。菊池が少し見劣る程度。

それを考えると壁もしっかりしているだけに枠有利。ただ優勝戦はピンロク勝負になるだけにスタートが大きい。

スタートは流石に全員早いが、艇界一といわれる菊池。準優で案外なスタートだっただけにここは気合のスタートか?隣がF持ちの魚谷で丸野が攻め手の展開になりそうなだけに場は空きそうだ。問題は機力か?

丸野は足が完全に戻った以上で、攻め強烈ならマークの魚谷も差し切り十分の立ち上がりから伸びの繋がりだ。

イン逃げの決着を本線に見ているが、展示を見てから判断したい。

展示後は今日のレース

今日はレースが多いが、その中で勝負から漏れた常滑5も展示後に!

 

 

bsio