鳴門GⅡレディースオールスター振り返り(優勝戦)

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優勝戦を振り返ってみて

 

岩崎が準優勝戦に回り足を仕上げて文句なくメンバーの中で機力がトップ。小野もバランスとれて仕上がり十分。
ここの機力に続くのが喜多須で、実際に減点がなければ準優の枠はもっと良かった。
廣中は伸びるも回り足に不安、長島も握る選手なだけに岩崎のあの足をみると、また準優の展開も味方した感が。清水は足よりも枠で考えて頭はしんどかったとみる。

 

 

考えた展開は2つ

 

岩崎が差す展開

 

岩崎のジカ捲り展開

 

岩崎が差す展開

長島は素直に握るも、岩崎の壁から考えて頭は厳しい。
長島が握る、差しは廣中で喜多須が捲り差しで清水は最内。オーソドックスな流れ。

BSに岩崎が伸びてと考えても、小野相手に1艇身も伸びない、ターンスピードで小野の勝つ確率が高いとみた。

長島は岩崎の上となると厳しく、廣中の回り足も同様と判断。
間を抜けてくる喜多須も頭まではの判断。

 

岩崎がジか捲り展開

この場合は内2艇のやり合いになる。握る構えの長島は少し遅れ、廣中差すが回り足不安、喜多須に捲り差しで廣中より上と判断。清水はその後になるとヒモまで。

 

以上の判断も

岩崎の差しが想像以上のプレッシャーだったか、1マークは握り過ぎた小野の懐に見事な差し。

喜多須の頭からと岩崎の頭もみても良かったか、ここは反省し次にいかしたい。

 

次は平和島。ここも水面は特徴的!

bsio