整備の考え

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自分は3日目までのレース(モーニングレース場以外)を基本全て見ますが、とはいっても基本2マークまでです。短いと1マークを回ったところで止めますし、逆に気になれば全て見ます。(これがレースチェックです)

4日目からは気になるレース組の選手を。そのモーターを整備し仕上げていきますが、前節までの状況や選手によってかなり違って来ます。

 

 
モーターの状態
 

初日:エンジンを抽選して

2日目:初日から

3日目:方向性を

4日目以降:該当なら

 

初日

抽選で手にしたモーターを、どうするかは完全に選手によって分かれます。

 

何もしない、しても微調整で、そのまま乗って決める。

まずはそのまま乗ってみて、自分が思う方向性を見つけて調整をしていくパターン。前節が良かったりや近況が好調などの時は多い

 

節間通して何もしない。

前節の選手を信じてそのままというパターン。前節の選手が年末のグランプリを走るような超一流の場合等は節間そのまま走る。

 

ペラ自分の形に叩き変える。

エンジン台帳で思い当たる箇所があったり、どんな場合でも自分の形に叩く選手のパターン。この時に好調な選手はペラが当たっていたりします。

 

とこんな具合に分かれます。

初日は前節の状態が狙いとなります。また名前で売れるので、万舟はよく出ます。今日のレースの22日はこのパターンでのものです。

 

2日目

初日の結果から、一度走ることによって自分の経験で整備やペラを叩きます。これにより気配一変となります。初日から大きく変わりますので、変化が分かる展示で変しっかり見抜いてください。思わぬ配当を仕留めることが可能になります。

初日のインパクトが強過ぎて、大きく変わったのを信じきれない事があります。ので注意して下さい。

展示の自分の目を信じれるように、展示については、ま他の機会に詳しく書きたいと思います。

 

3日目

更に方向性を掴んで調整する選手が多いです、これにより機力差は小さくなります。足について文字で伝えるのは難しいでが、見れるようになれば大きいです。これは慣れるしかないですが頑張ってください。

ここで機力はだいぶんハッキリしてると言えます

 

4日以降

4日目は大きな変化は一部だけです。ハッキリしているのですが、予選最終日で1、2着勝負などの選手が大きく整備したり、思い切って大きくペラを叩いたりします。

 

3日目までのレースをて見るのは、上記の理由からです。4日目からは気になるレースの選手を見てチェック。

舟足レース別条件→レース選定てな感じです。

 

色々と書いていますが、頭でっかちにはならないでください。また書きますが知れば知るだけ穴が買えなくなり、本命サイドになってしまいます。

だから展示や舟足を見れ、自分を信じれるように出来ることが大事です。

 

多摩川が優勝戦、下関は予選最終もまずは稼げるレースで!

今日のレースはこちら 当日の朝10時半頃になります。

bsio